ゆず王国について4 北川村ゆずとは?

ゆず王国について4 北川村ゆずとは?

中岡慎太郎と北川村ゆずとの関わり

古くから北川村にはゆずが自生していたようで、その栽培を推励したのが庄屋見習い時代の中岡慎太郎でした。土佐では安政元年、翌2年と相次いで地震に見舞われ、江戸から呼び戻された慎太郎は、病気の父に代わり田畑を立て直し、山に木を植え、ロウを採るハゼとともにゆずを植えることを推励しました。飢餓になると、この山の中で農民が塩を買うこともおぼつかず、味噌や醤油も作れない。そこで慎太郎はゆずを塩代わりに防腐や調味料として使おうと考えました。日陰で育つゆずを家の裏や山すそに必ず植えることを推奨。今も山すそにゆずの古木が多く存在するのはそのためです。
「桃栗3年、柿8年、梅はすいすい15年、ゆずの大馬鹿18年」とか。当時は、「なかなか実を付けんゆずを植える者は大馬鹿じゃ!」と言われてきましたが、今、慎太郎が推励したゆずが村を大きく支えています!

北川村ゆずとは?

ゆず収穫量「日本一」の高知県

※農林水産省平成22年産・特産果樹生産動態等調査 参照 北川村産ゆずについてわかりやすい動画を用意しております。
是非ご覧ください。

北川村産ゆずが受賞しました!

入賞

フード・アクションニッポンアワード2014商品部門入賞

日本で初めてゆず生果玉(北川村産)をフランスへ輸出

フード・アクション・ニッポンについて

日本の食を次の世代に残し、創るために民間企業・団体・行政等が一体となって推進する国産農産物等の消費拡大の取り組みです。
http://syokuryo.jp参照

実生ゆず酢を使った「北川村こだわりの田舎寿司」

材料はすべて北川村産を使用している「田舎寿司」。 リュウキュウやミョウガ、たけのこ、椎茸、こんにゃくまで作るというこだわり。 田舎寿司のポイントは実生ゆず酢100%を使用。 鯖焼きをほぐしたものをご飯と混ぜ合わせ各素材の味を引き出します。 北川村自慢の田舎寿司を是非ご賞味ください。

おいしい田舎寿司を作っていただけます。
詳しくは下記よりお問い合わせください!

ゆずサンサングループ http://www.neconote.jp/tosa-hina/kitagawa

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